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評価は独断と偏見に基づき、以下のように判断しています。

★★★★★必ず見るべし
★★★★☆良い映画です
★★★☆☆見る価値有り
★★☆☆☆趣味が合えば
★☆☆☆☆お薦めしません

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カテゴリ:日記( 22 )

4月頃復帰できるか

仕事が忙しすぎて、感想をかくどころか、DVDもほとんど見ていません。4月になれば落ち着くかも?
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by coyabu | 2006-03-12 23:10 | 日記
ハードディスクが飛んでしまいました

2005/12/4私が家で使っている、ノートPCのハードディスクが壊れてしまいました。ということで、BLOGもなかなか書けません。年賀状シーズンというのにトホホな状態です。
この週末は、何故か、デジタル・ビデオ・カメラも壊れ、デロンギのオーブンも壊れてしまいました。呪われた週末となりました。
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by coyabu | 2005-12-15 20:19 | 日記
過酷な気象にも耐え帰国

10月12日日本に帰国、仕事は大変でしたが、飛行機の中で見た映画4本は充実していました。以下、簡単な紹介。

「キングダム・オブ・ヘブン」
リドリー・スコット監督の十字軍の遠征を舞台にした作品。ブッシュ批判の側面が強い作品で、キリスト教とイスラム教の争いの無益さを痛烈に批判しているように感じます。戦争シーンも迫力満点でありながら、人間同士の争いの醜さと業がにじみ出ているすばらしい構成です。イスラム軍は、映画「影武者」の武田の騎馬隊を意識しているようですね。
女優エバ・グリーンの存在感も良かった。

「ショーシャンクの空に」
スティーブン・キング物のなかでも、一番良い作品という気がします。ここでも、モーガン・フリーマンの存在感が光ります。

「バットマン・ビギンズ」
アメリカ人はバットマン好きですね。これはかなりの力作で、ちょっとアニメっぽい仕上がりのバートン監督のシリーズよりも負のイメージを格好良く出し、感じ良くみられました。渡辺謙さんも良かったです。

「奥様は魔女」
シリアスなニコール・キッドマンは苦手で、コメディーがとても彼女にあっています。彼女は器用すぎるので、演技力が求められるコメディーは非常に良くマッチしています。美しすぎる美貌がまた良いところで、本格的にコメディアンヌになれば良いと思うのですが...現在、キッドマンはウォン・カーウェイの映画を撮っているようなのですがどうなることやら...東洋的な美しさとは違うので浮いてしまうことを心配しています。
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by coyabu | 2005-10-14 12:43 | 日記
一体なんという気候なんでしょうか

先週から米国のワイオミング州に仕事の関係で滞在しているのですが、先週は30℃を越す暑さだったのに、一昨日は雪で-6℃まで冷え込んでいます。外での仕事なので体が悲鳴をあげている状態で、Blogを書いている余裕もありません。
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by coyabu | 2005-10-07 13:51 | 日記
日本はむし暑いですね

8月15日に帰国したのですが、米国は寒いくらいに涼しくて日本との落差が大きく、まるでサウナに入っているようです。幸い、ここ一週間ぐらいは関東は天気が悪く猛暑ではないのが救いです。
帰りの飛行機で、「サハラ」という映画をみました。アクション娯楽物で無理やりなストーリー展開ですが、ペネロペ・クルスの英語が上手くなっていてビックリ。「僕たちがもう少しリラックスできれば、世界はもっと良くなる」というセリフが気に入りました。
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by coyabu | 2005-08-17 06:01 | 日記
出張中の掘り出し物

今年は米国への出張が多く、8/6~8/15は米国です。飛行機の中で「ダニー・ザ・ドッグ」という映画を見ました。ジェット・リー主演でモーガン・フリーマンが共演、脚本がリュック・ベッソンということで、ちょっと見てみたのですが、期待以上の出来ででした。
ジェット・リーのCGやワイヤーだけにはたよらない本格アクションが一つのみどころです。様々な乱闘が描かれていますが、アクションの中に感情の動きが感じられ、ブルース・リーの映画のテイストが感じられます。しかし、アクション映画というよりは、「レオン」にも似た人間味あふれる映画になっています。ちょっと、ありえない話なのですが、モーガン・フリーマンがでているだけで現実味が感じられてくるので不思議です。また、ピアノの調べが大きなキーワードになっており、叙情的な盛り上げかたがとても上手くできています。ちょっと下世話な感じもありますが非常にうまくまとめられた映画でした。
また、ロバート・デ・ニーロ主演, マーティン・スコセッシ監督「レイジング・ブル」 も見ました。「タクシー・ドライバー」に比べると若干見劣りはしますが、とてもよい作品でした。
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by coyabu | 2005-08-07 13:00 | 日記
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

小学生の子供2人と一緒に吹き替え版の「スター・ウォーズ/EP3」を見に行きました。何が悲しくて吹き替え版を見なくてはいけないのかと思いつつ行きましたが、いたく感動してしまいました。映画史上最大の大作というにふさわしい、ルーカスの思いがいっぱい詰まっているのを感じます。ぜひとも、吹き替え版を見たいところです。
当然、結末がどうなるかはわかっているのですが、一つ一つのシーンが、スター・ウォーズシリーズの他の作品を思い起こさせ、知らず知らずのうちに引き込まれてしまい、最後のシーンではエピソード4へつながる真っ赤な夕日に感激してしまいました。劇場で鑑賞することができとても幸せです。
色んな感情が沸いてきて、冷静に作品を分析することは難しいのですが、特にパドメが子供たちとアナキンに託した思いは、私が親になったからか深く心に響きました。ナタリー・ポートマンの成長に合わせ作品を撮ったかの印象さえ受けます。
思い起こせば、エピソード4を見たのが小学生5年生の時で、自分の意思で作品を決めて見に行った初めての映画でした。子供たちにとってはアニメ以外に見る初めての映画がこの作品となります。いったい何を感じ取ったのでしょうか。
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by coyabu | 2005-08-04 00:28 | 日記
久しぶりの試写会

13日に日本に帰ってきましたが、7月15日(金)は久しぶりに映画の試写会に行きました。「アイランド」という映画で、カメラの動きが異常に早くすこし気持ち悪くなってしまいました。スカーレット・ヨハンソンが出演しているのですが、「ロスト・イン・トランスレーション」での彼女のイメージとはかなり違って見えました。近未来SFで、ドリーム・ワークスが特撮を担当しており、とにかくスピード感のある映像満載で、そういう意味ではかなり楽しめます。いったいどのように撮影したのかわからないシーンで頭が混乱しました。
出張では、飛行機の中で映画をかなり見ました。中では「ミリオン・ダラー・ベイビー」と「ディア・フランキー」が印象深く、特に、「ミリオン・ダラー・ベイビー」は思った以上に重く難しいテーマを扱った映画で、アカデミー賞主要4部門受賞も納得でした。この映画は2回以上見るのがお勧めですね。1回目は色々な隠された真実が明かされていくのを鑑賞し、2回目は隠された真実を知ることで各人の心の中の思いがより鮮明に伝わってきます。DVDが出たら、また感想を書こうと思います。
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by coyabu | 2005-07-16 16:57 | 日記
アメリカ出張

現在、米国に出張中です。夜中に時差ぼけで眠れないときにBlogを書いていたら、4つも書けてしまいました。一覧は自動作成プログラムを自宅に置いてきてしまったので変更されていません。
7月4日の独立記念日が唯一フリーの日で、車の運転練習を兼ねて観光しました。そのときの写真を載せておきます。そいえば、「7月4日に生まれて」という映画もありましたね。
今は、ワシントンD.C.にいますが、ホワイト・ハウスを拝む暇もなく日本に帰る予定です。せめて、ナショナル・ギャラリーぐらいは行きたかったのですが....

写真はこちら>>More
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by coyabu | 2005-07-11 13:30 | 日記
6月は低調でした、一覧表を変えてみました

6月は仕事が忙しくてほとんど感想を書けませんでした。DVDはなんとか見ています。

一覧表を作るのが面倒になってきたので、データベースを作って、4つの一覧を半自動で作るようにしました。エキサイト内では無理なので、普通のWebサイトを使っています。評価別一覧は廃止しました。

トラックバック・ポリシーも作りました。

明日(7/3)から10日間、海外出張でしばらく何にもできません。大丈夫かこのブログは???
まあ、マイペースでがんばります。
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by coyabu | 2005-07-03 01:35 | 日記