このブログについて
評価は独断と偏見に基づき、以下のように判断しています。

★★★★★必ず見るべし
★★★★☆良い映画です
★★★☆☆見る価値有り
★★☆☆☆趣味が合えば
★☆☆☆☆お薦めしません

画像をクリックするとアマゾンのサイトが開きます。

間違いや誤記を見つけたら以下のメールにこっそり連絡ください。
coyabu@excite.co.jp
ライフログ
Coming soon

アクセス解析
キル・ビル Vol.1

タランティーノがやってくれました。

KILL BILL: VOL. 1
(2003年/アメリカ)
監督: クエンティン・タランティーノ
評価:★★★★☆




ストーリー:
ブライド(ユマ・サーマン)は長い昏睡状態から奇跡的に目覚める。彼女は自分の結婚式の真っ只中に、かつてのボス“ビル”の襲撃に遭い、愛する夫とお腹の子どもを殺され、自らも銃弾に倒れ死の淵をさまよった。復活したブライドは、復讐の旅へ出る。

感想:
タランティーノって一体何者という映画でした。日本映画のことを知り尽くしています。こんなオタッキー(死語)な映画、米国では誰れが見るのでしょうか?
はじめに、「深作欣二」に捧ぐとありますが、「バトル・ロワイヤル」より数段上の作品です。
ユマ・サーマンは「パルプ・フィクション」のイメージがあるので、アクションができるのかと疑問でしたが、同一人物とは思えないハードアクションです。
私はあまり好きではないルー・シー・リューもとてもかっこ良く、やられたという感じです。和服も日本刀も似合っており、和服の所作もきれいです。
「バトル・ロワイヤル」を見て気に入られたという千秋ちゃんもがんばってます。
途中で挿入されるアニメーションも雰囲気が出てました。Vol.2が楽しみです。

難点をあえて言うなら、ルー・シー・リューの日本語には字幕が欲しかった。
[PR]
by coyabu | 2005-01-30 23:07 | 映画(か行)
<< ノスタルジア バイオハザード >>