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ネバーランド

ネバーランドを探す旅

FINDING NEVERLAND
(2004年/イギリス/アメリカ)
監督:マーク・フォースター
評価:★★★★☆




ストーリー:
劇作家ジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作が不評で気落ちしていた。いつものように公園で散歩にしていたジェームズは若い未亡人のシルヴィア(ケイト・ウィンスレット)とその4人の幼い息子たちに出会う。少年たちと打ち解けたくジェームズは、少年らしさを拒む三男のピーターを気に掛けるようになる。やがて、ジェームズとシルヴィア親子との交友が深まる一方、ジェームズの妻メアリーとの仲は悪化し、悪い噂も立ちはじめる。そんな中、ピーターに自分の少年時代を重ねて見るジェームズは、その思いを胸に、新作劇「ピーターパン」を作り出す。

感想:
ストーリーとしては若干不自然な展開もありますが、演技派のジョニー・デップと美しく貫禄もでてきたケイト・ウィンスレット、そして、子供たちの演技がとても新鮮です。劇作家ジェームズの創造力が映画の映像へと切り替わっていくシーンがとても自然で素直にわくわくしながら見てしまいました。
劇中劇となる「ピーターパン」が、ジェームズ・バリの思いをそのまま投影しているとこが面白く、とても印象的です。想像の源である「ネバーランド」の表現は実に美しく神秘的で、実際に心の中を映しているようなそんな印象を持ちました。
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by coyabu | 2006-01-09 01:29 | 映画(な行)
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