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ターミナル

待つということの意味

The Terminal
(2004年/アメリカ)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
評価:★★★☆☆




ストーリー:
ニューヨークJFK国際空港。ビクター(トム・ハンクス)は、東ヨーロッパのクラコウジアという小国からやって来た。しかし、彼の国でクーデターが発生し、国家が消滅してしまう。パスポートが無効となった彼は、アメリカへの入国を拒否され帰国することもできない。英語も分からずお金もないビクターは、飛行場のターミナルの中で暮らすこととなる。

感想:
リアリティーのないストーリー展開に初めはちょっと引いてしまったが、トム・ハンクスの自然な演技とビクターの一人の人間としての姿勢に少しずつ物語りに引き込まれていった。大人な向きのおとぎ話。甘い話が好きなスピルバーグ監督にはちょうど良い題材かもしれない。ターミナルという限られて空間の中でいくつもの話を展開し飽きさせないところはとてもよくできている。
アメリカという国は、英語がしゃべれないとなにもできないという側面があり、共感できるシーンも多い。しかし、大人のおとぎ話にしては、話があまりにも暖か過ぎると思うのは、私のひねた性格から来るものなのでしょうか?
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by coyabu | 2005-11-16 00:40 | 映画(た行)
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