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ソウ(SAW)

新感覚サスペンス・ホラー

SAW
(2004年/アメリカ)
監督:ジェームズ・ワン
評価:★★★☆☆




ストーリー:
薄汚れたバスルームで目を覚ましたゴードンとアダム。彼らはそれぞれ足首を鎖で繋がれた状態で部屋に閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜いた自殺死体が横たわっていた。犯人から与えられたヒントから、少しずつ情報を得ていく2人であったが、犯人からの脅迫に精神的に追い詰められ、ついには錯乱状態に陥る。犯人はこれまでも自分の手を汚さず、人々を自殺に追い込む猟奇的殺人犯であった。

感想:
スピーディーで意外性のあるストーリー展開、犯人からの複雑な謎解き、同時進行する犯人像と2人の登場人物の関係。新しい感覚のサスペンス・スリラーとして、とても面白い作品でした。スプラッタやホラーの苦手な人にはかなりきついと思いますが、刺激的な映像が氾濫する現在、これくらいやらないと刺激的とはいえない人も多いのかもしれません。最後のドンデン返しは、この手の映画に慣れている人にはお約束的ですが、映像的にも、音楽的にも、ストーリーも刺激的かつ入念にデザインされており驚きの連続でした。
非常に面白い反面、犯人の人物像や目的については、今ひとつリアリティーに欠けるような気もします。現在公開中のSAW2でそのあたりもはっきりしてくるのかもしれません。
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by coyabu | 2005-11-15 09:46 | 映画(さ行)
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