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★★★☆☆見る価値有り
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やかまし村の子どもたち

美しい自然がうらやましい。家族みんなで見ました。

Alla vi barn I Bullerbyn
(1986年/スウェーデン)
監督:ラッセ・ハルストレム
評価:★★★☆☆



作品内容:
スウェーデンの豊かな自然に囲まれた、わずか3軒の家しかない“やかまし村”に住む6人の子供たち。彼ら彼女らの夏休みを描いた作品。「長くつしたのピッピ」の原作者であるリンドグレーンがり脚本も手がけている。

感想:
私の家には「長くつしたのピッピ」も、この「やかまし村」も子供用の本があり、小学生の子供たちが読んでいます。家族みんなで見ましたが、私以上に子供たちが興奮してみていました。子供たちが自然の中で思いっきり遊び、悪ふざけをしているのを見るのがとても楽しいみたいです。子供たちが、ばかみたいに遊んで、ばかみたいに笑っている風景をいつの頃からか見なくなった気がします。幼稚園など行ってもおとなしい子供ばかりです。映画の中の世界がとても新鮮に感じられるというのは、現在の生活のどこかがおかしいのではないかと思います。
とにかく、自然が豊かで美しい。大人たちも子供と一緒に踊ったり、歌ったりする姿をみていると私たちがやらなければならないことを、ずいぶんサボっているような気がしてきました。
3年前には青森に住んでいたため、ちょっと車で出かければ周りは自然がいっぱいでした。短い夏の風情もどこか似ているような気がします。それに比べ、今の東京の暮らしは味気なく感じます。
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by coyabu | 2005-05-19 12:18 | 映画(や行)
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